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さて、いよいよ就農です

農業

ほ場の準備と役所の手続き等で追われていますが、いろいろとある程度順調に進んでおります。順調にいかないのは天候だけ。あとカラダ・・・。腰痛が怖い。

農業はまず130%ぐらいの予定をしておいて、ちょうど95%ぐらいの出来になるんじゃないかという風に感じています。

 

4月から本格的に就農となることにあいなりました。本気で売れれば400万になるというウ・ワ・サ・・・。あえて大口叩いておきます。ちょうど1年後に貯金額がいくらになってるか、いい報告ができるようにしたいと思います。

 

農業(自営業)を始めて思うのは、年収や売上よりも、重要なのは残った額(貯金額)なんですよね。給与所得だけの時代からは考えが及ばなかったですが。

 

頑張ります。

 

 

 

 

 

【Moca】カレンダーの月別ページに、週間天気を一覧表示したい!

その他 農業

農業やってる人はみんなそうだと思うんですが、1日で天気予報を最低でも朝晩2回は見るようになると思います。それぐらい予定が天気で変わるので、重要なことなんですよね。

そこで、スマホでの天気チェックは、いつもウェーザーニュースアプリかヤフー天気のアプリを使っていました。これはこれで便利なんですが、もっとよく使うカレンダーのアプリに一覧表示できたらなんと最高だろうとずーっと思っていました。

 

ちなみに、いつも僕が使ってるアプリはMocaというアプリ。3年ぐらい前から使ってますが、使いやすすぎたので速攻でお金払って広告を外しました。カスタマイズもしやすい。

月特化カレンダー Moca

月特化カレンダー Moca

  • aill, k.k. (JP)
  • 仕事効率化
  • 無料

 

 

そしてこれを使って、天気の表示が、できました。

参考にしたのはこの方のページ。

iPhoneのカレンダーに「絵文字で」天気予報を表示する方法(無料!) - alglab.net

 

↓ 結果

 

いつもの画面

 

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そこから天気挿入 ↓

 

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 おおぁぁ~パッと見ですぐわかる~すんげぇえええーーー

 

これほんともっと早くやっとけばよかった、と興奮したのでご紹介しました。天気はライブドアの天気を使用しているそうで、まぁエリアはそこまでスポット天気ではなくて、いわゆる気象台?があるところのデータのみです。画像に表示されているのは千葉市の天気。でもざっくりとでも、1週間後までの雨予報と気温が分かるだけで、かなり予定立てがはかどります!もちろん天気予報も随時更新されて、常に1週間後まで表示される状態です(設定とかによるかも)。

このカレンダーだけでワンストップで予定が見えるようになってとてもうれしいです。「Moca」と共にこの方法ぜひおすすめします。あまり広がりすぎるとサーバーが落ちるとかの話なのですが・・・。個人的には500円、1000円ぐらいでもお金払うレベルですというぐらい便利になりました。

 

このやり方を教えてくれたalglab.netさんには今度Amazonでアフィリエイト踏んで買い物させてもらおうと思います!ありがとうございました。

 

ちなみにMocaで

天気をその日の一番上にしたり、予定の表示の優先順位を決められる方法をご存じの方いましたら教えてほしいなぁ。

 

1足5,000円の歩き疲れしにくい天然皮革の革靴 テクシーリュクス

その他

僕が警備員のバイトで月に20日は履いている靴を紹介します。

一度履きつぶしてから紹介しようと思っていたのですが思いのほか持ちもよくて、まぁネタもないこともありますし、とにかく知らない人に早く伝えたいというのが強かったので。

 

アシックスの作った革靴「texcy luxe」


 

 

普段みなさんどんな革靴をはいてますでしょうか。東京にいたときは2プライスのスーツ屋に行って、ちゃんとした革靴を株主優待券をヤフオクで買って20%オフで買ったりして節約してました。

でも今やってる警備員のバイトにいい革靴なんて必要ありません。そこでとことん安い革靴を買おうと思って、ドンキや東京靴流通センターに売ってる3,000円程度のを最初買ってみました。これだいたい合成皮革なんですよね。履き始めた初日から「あれ?なんか底がゴツゴツするな」と思ってたら3か月ぐらいで底に穴が開いてしまいました・・・。コスパは悪かったです。

5,000円弱の本革の革靴をアメ横で買ったこともありましたが、それもなんかフィット感が無くなっていって。まぁそれでも本革だったので持ちはしたのですが歩きにくかった。

 

そこでネットを調べてて評判が良かったのがasicsの作っている「テクシーリュクス」という靴でした。本革で、かつ履きやすいというふれこみでした。まぁネットで靴を買うのはサイズが分からないので不安でしたが、一回試してみるか!と思って買ってみました。これまで革靴は25㎝を買っていて(スニーカーだと26.5か27ぐらいです)、同じ25cmを買いました。

 

使用感は言うまでもなくサイコーでした。警備のバイトで歩いているのがだいたいセラミックタイルの硬い床なので、それまでの革靴(合皮のも、普通の革靴も)は仕事が終わるとすごく足からふくらはぎにかけてが痛くなっていたんですが、これにしてから大幅に緩和されました。警備中ずっとダッシュしてます。おかげで賊の侵入を許したことはたぶんありませんね。

それは冗談ですが、本当に歩きやすい。今で半年過ぎましたが3,000円の合成皮革の靴の底(ソール)が3か月で穴が開いたのに対して、テクシーリュクスはまだ少しすり減っただけ。

追記:約1年経過したぐらいで、右足の靴底のカカト部分がはがれました(プランプランしてたのではがしました)。でも他は全然平気なのでまだ使っています。穴が開いたりするのは当分先かなという感じ。もちろん使い方にもよるんでしょうがね。

アッパーソール(上側)はまぁ1万円ぐらいの革靴に比べるとちゃちい感じはしますが、外側は一応天然皮革なのでオイル塗ってたまに手入れしています。合皮だとただただ剥げていくだけでしたので、それに比べると断然持ちます。

 

デザインよい

個人的にはこの製品、デザインがいいです。こういう歩きやすい革靴ってもっさりして丸っこくて少しダサいイメージでしたが、これは僕好みというかパッと見安っぽくは見えないと思います。まぁ真横から見たらソールにスリットが見えますが。

プレーントゥもストレートチップもスリッポンもあってデザイン豊富。色も黒とブラウンがあり。手入れしてたらちゃんとして見えますよ、こういう靴みたいなもんは。かくいう僕はあんま手入れできてないんですけどね。

 

この靴でフルマラソンを走らされたという拷問を受けた社員の人の製品紹介ページが、こちらにあったので詳しい説明はこちらを。

テクシーリュクス特集 ー 産経ネットショップ

でも走ってもいけなくは無いと思う。で何よりこれが5,000円前後でネットで売ってるのがすごいと思います。次も僕は絶対これ買いますね。確かに履き心地はスニーカー、というよりランニングシューズに近いですから。

 

サイズは最初に書いたとおり、ふつうの本革の革靴のサイズでいいと思います。本革だと最初はキツくて痛いけどだんだんしっくり馴染んでくる、という感じだと思うんですが、これはそんなことはなくて最初から馴染んでます。 

あの闇バイト「治験」をついに体験、でもまた・・・

孤独と貧困

昨年は「治験」にチャレンジしようとしたものの、事前説明会(スクリーニング)に行く前に挫折しました。

そのときの詳しいことは以前の記事

をご覧ください。

 

 

さて、最近少し時間ができたし相変わらず資材や農機具などもちょこちょこ買っているとお金って貯まらないもので、自分の参加できそうな日程の治験を探してみようと思い立ち、ググッてみました。今回は都内のとある某病院のサイト。ちなみに都内だと数件あるようです。

  • 医療法人相生会 臨床薬理センター墨田病院 -墨田区
  • 医療法人社団邦英会 関野臨床薬理クリニック -豊島区
  • 医療法人社団信濃会 信濃坂クリニック - 新宿区

など。

 

あまりに情報が少ないことでおなじみの治験ですが、今回調べると1年前よりなんとなく情報が増えてたような。人気になってきたんでしょうか。前は2ちゃんねるしか有力な情報が無かったのに・・・。

 

※当記事では、あくまで今回の治験はこうでしたという参考程度にしてください

 

まず治験内容を探す

早速その某病院のサイトで登録してみました。難しいことはなく、一般的な氏名・性別・生年月日・連絡先などと、既往歴・使用の薬、身長体重を入れてBMIを計算するなどがあります。

今回登録をして、見つけたのはとある「2泊3日×2回の試験」で、気になるバイト代協力費94,000円+事前検査3,000円

高いでしょうか、安いでしょうか。移動を抜いて、拘束時間で割ってみると、時給903円でした。交通費を差し引いたら・・・もっと少ないね。遠いからね。

募集人数は30名。これはもしかしたら受かるかも、という期待を持って、かつ参加できそうな日程がこれしかなかったのでポチッと説明会の予約ボタンを押下。

そして、結局、事前診断当日までなんの音沙汰もなく、本当に行っていいのかと思いながら出発したのでした。当日の朝は10時間以上の絶食。おなかすいた。

 

到着、そして説明が始まる

ついに来ました、某病院!

タクシーに乗っている時、隣を通ったことは何度もありますが、まさかこんな所で闇バイトが行われていたとは・・・

 

まず中に入ると受付があり、白衣のお兄さんに声をかけると、書類を取って説明会のあるらしき部屋に入るよう指示があります。

思いっきり僕の氏名が太字で書かれた書類を机の上から取って中に入ると、そこにはすでに20人ぐらいの若い男性陣が座っていました。

なんかこの雰囲気・・・記憶にあるな。

あれだ、昔むかし日雇い単発バイトしたときのあの説明会みたいな雰囲気だわ。つまり、集まった人は若い20代っぽい人が多く、たぶんほとんど学生じゃないかなという感じ。僕より年上っぽいような人はほとんど見当たりませんでした。とはいえ、やはりBMIや健康の基準があることもあり、見た目は健康そうな人が多かった印象でした。いわゆるボサボサの準ホームレスとか不法就労外国人みたいな人(差別的ですみません)はいませんでした。

今回の治験は「初めての方にもおすすめ!」みたいに案内が出ていたので、そういう人が集まったのかも知れません。プロ治験者みたいな人もいるそうなので・・・

 

その後、もらった書類をもとに先生たちの説明が始まります。

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(一応ブラックアウトしてみる)

この説明文書・同意文書のほか、検査のスケジュール表と、治験に対する健康被害の補償についての書類をもらいました。

検査薬についても名称と製薬会社が書いており、安心感があります。今回の治験はいわゆるジェネリックの薬(後発薬)の治験でした。後でググってみると、確かにすでに販売・処方されている薬のようです。

説明はドクターらしき人がこの写真の説明文書をもとに副作用などについて早口で説明していきます。丸々1ページ、細かい文字で副作用について表になって書いてありましたが、一言一句漏らさずに説明してもらいました。

たぶん法律で全部説明しろと決まってんだろうなというような感じできっちりと全て説明してもらったあと、ドクターから「・・・というような副作用が起こる可能性はありますが、今回の治験では可能性は極めて低いと思われます」という補足。まぁ一度世の中に出てる薬の同成分なんだから大丈夫だよな、と僕も思いました。そもそも市販の薬も副作用ってあるもんなぁ。

 

募集人数→入院対象者 はかなり絞られた

そのあと女性のナースさんらしき人から、スケジュールについて説明。

予想外だったのは競争率。今回の検査に関しては、募集30名となっていて当日集まったのもだいたい30名だったようですが、今日のスクリーニング検査を通過できる入院対象者は8人。それプラス補欠が数名、との説明がありました。「あ、こりゃだめだわ」という直感が働きました。募集する治験にもよるんだと思いますが、今回は本検査に入れる人数は絞られました。「スクリーニング」、まさにふるい落とされるわけですね。

 

協力費の内訳(※今回の場合)

また協力費94,000円の内訳ですが、

 

まず事前検診は、検査をした人には全員に3,000円

     ↓

本検査合格者決定

     ↓

本検査対象者は入院日に検査 → 検査等で不参加になった人は6,000円でサヨナラ

     ↓

    入院

     ↓

入院1泊後の朝、投薬直前の検査で投薬者に選ばれなかった人は20,000円でサヨナラ

     ↓

2泊3日の退院日に14,000円

     ↓

2回目入院(同様にサヨナラがあるかどうか不明)

     ↓

2泊3日の退院日に80,000円

 

という流れだそうです。退院日にもらえるものを合わせて94,000円。検査が終わるまで厳密な体調管理とスケジュールを空けることが必要ですね。あ、ちなみに自己都合による不参加の場合は1泊した時点でも6,000円でサヨナラということでした。(あくまで今回の場合)

 

検査

その後、さきほどの冊子にあった同意文書に署名。他に2名分の署名する欄があり「後ほどこちらの担当医師の署名を入れてお渡しします」と案内がありました。

次に問診。使っている薬について聞かれます。特に何も使ってはいなかったのですが、持っている目薬のことを伝えました。一般的なドラッグストアによく売っているものだったのですが、にわかに白衣の人たちが「ん?」って感じでざわつきました。実は募集要項を見たときに目薬はOKと空目をしていたのですが、コンタクトレンズ用のものだけがよかったようです(たぶんですけど防腐剤が入ってないとか?)。成分を見られて、その目薬については今回はとりあえずOKだったようですが「なるべく使わないでくださいね」とのこと。厳しいやん。

そのあと、体温・血圧と身長体重などを計って採尿。その後ベッドのある部屋に行き、心電図と採血。ちなみに今回の採血は数mlだったと思います。スケジュール表を見たところ、本検査の採血は1回数ml×1日10回程度。全検査を通じての採血量も200ml以下だったと。献血で全血400mlに比べると「すごい少ないな」と思った記憶があります。

採血が終わると止血バンドを留めてもらい、少し経つと外して、領収書と引き換えに封筒に入った現金3,000円と、さきほどの署名にドクターの署名が入っている控えをもらって終了、退館となりました。

 帰りにラーメン屋に寄って、東京豚骨醤油のチャーシューメン大盛を食べて帰りました。結局15時間ぐらい絶食でした。

 

その他

入院する部屋のフロアに大きいテーブルとイスが複数、棚にマンガとテレビがおいてありましたが、まぁ8人入院するぐらいだったら広さ的に十分なのかな。当日は30人が待ち合いしてたのでごった返してましたが。入院するならスマホいじって遊ぶとか、読書・勉強がいい気がします。

あと説明で聞いたのは、7:00に起床してからから13:00まではベッド上で体を起こした状態でじっとしておかないといけないとのことでしたから、ベッド上で時間をつぶせるものを準備しておくほうがいいと思います。

 

3日後、事前検査の結果の連絡が来た

ここまでの雰囲気でお分かりかと思いますが、3日後ぐらいに電話が来て「今回はお断り」でした。なんとなく分かってはいましたがね。ちなみに合格者はメールが来てそれに返信するようなシステムだったようです。

説明会での説明の通り、電話では「なぜ落ちたか」「どの数値が適合しなかったか」等は一切通知されませんでした。残念ですけど、なんとなくほかに適合しそうな人がいたのでしょうがないかなという感じ。

 

検査を終えて

今回の治験は、投薬後に何度も採血をしてその成分の変化などを見る検査だったのだと思います。最初に競争率でショックを受けて、問診のときかわいいナースさんに「結構落とされるんですね」と声をかけると

「そうですね、ほとんどの方が血液検査の数値で落ちます」

という答えが。

それを聞いてなんとなく分かった気がしました。こっちからすると、治験ってなんとなく「誰でもいいから人体モルモット」的なイメージがありました。しかし検査をする側からすればできるかぎり良い検体が欲しいわけです。そのために交通費3,000円を無駄にしてでも候補を多く集めて、できるだけ検査にマッチする血液なり性質を持った人が欲しいんですね。

あと個人的に感じたのは、治験をするのはあくまで製薬会社。病院はその検査を担当するだけということなんですよね、当たり前ですが。血液検査の数値にしても、投与する薬によってこの数値が高いほうがいいとか、この数値は低いほうがいいとかの製薬会社のリクエストがあるんじゃないでしょうか。実際、健康体の人向けだけでなくて病気持ちの人やメタボの人向けの治験もあるようですし。だから落とされるのも縁がなかったというかしょうがない感が強かったですね。就活と同じですね。

 

副作用などの補償について

気になっている人も多いであろう副作用ですが、今回、治験に起因しての補償についての冊子ももらいました。死亡または後遺障害が生じた場合、国民年金・厚生年金制度の障害認定制度に基づいて何千万、労災保険基準で何百万、というように決められていました。またそれによる医療費も自己負担はありません(治験依頼者である製薬会社が払います)とのこと。入院することがあっても医療手当、働けなくなっても休業補償金が支給されます。

最初のドクターの副作用についての説明で、何%の人が同様の薬で副作用があったかが説明されました。下痢が1%、腹痛が1%、など。「重大な副作用」もあり、肝機能障害0.01%、なんとか症候群頻度不明、など。死亡するような薬ならちゃんとそう書いてるでしょう。全て書かれていたので、もしこれを見て怖くなったら本検査はキャンセルできますね。

そもそも市販されている薬にもちゃんと副作用があるって記載されてます。薬を使うというのはそういうことなんですよね。

 

ぜひ治験やってみて(死んでも知りません)

以上、初の治験事前検査(スクリーニング)のレポートと感想でした。

治験というと闇バイトのイメージがありましたが、法律で厳密に管理されている検査であるという印象でしたね。なので「死ぬかもしれない検査なのに騙して参加させる」というようなイメージは都市伝説と言えるでしょう。ナースさんに言ったら怒られそうな。

また、今回の事前健康診断はあくまで今回のものであり、それぞれ治験毎でスケジュールや採血回数など異なると思います。ちゃんとした治験では必ず最初に事前説明会があると思うので、そこでそれらも確認し、自分が適合するかも確認した上で署名をすることができます。あくまでこっちは体を提供する側ですから、まぁ迷惑をかけない程度に採血だけしてみるのもいいかもしれませんよ。

これまでの人生で自分が飲んだりした薬も、すべてその前段階に同じように治験者がいたのかと思うとすごい広い業界なんだと改めて感じました。興味のある人、バイト感覚でまず事前検査に行ってみてはどうでしょう。3,000円もらえますよ。拘束時間2~3時間ぐらいありましたけどね!

 

都内での治験ボランティア募集サイト一覧

 

 

 

白手袋はナイロンがいい!タクシーなどの運転・警備・礼装や結婚式に使うヤツ

その他

 

僕がタクシーをやっているときはずっと綿素材の白手袋をつけていました。綿スムス手袋と表記されてることが多いですね。

マチがありなしとか、手首のホックのありなしとか、手のひらのブツブツがありなしとか。そういうのを比較してました。だいたいダイソーで売っていたのを店員さんにまとめて2ダースとか頼んで、ある程度洗って黒ずみが落ちなくなったら捨てる、という具合に使ってました。1双108円。

 

綿素材の不満なところは、

  • ホックが留めても使っているうちに手首部分が伸びてずれる
  • 手のひらのブツブツ(滑り止め)が無いと、ハンドルを切るときに手袋自体が脱げそうになる
  • マチがないとフィット感がない
  • 洗うと縮む(でも手首部分は伸びる)
  • まぁ100均なので縫製も雑ですぐほつれる

などです。

なんかねー、伸びるんですよ、丈は縮むくせに・・・。つまりハンドル握ってるとずりずりズレちゃうんですよね。

 

一度、山手線の運転士の人の手袋をじーっと見ていたら、なんか化繊でできた手袋っぽかったんですね。「あれいいなぁー」と思って調べたんですがなかなか見つけることができませんでした。今は夜間警備のアルバイトをしているので、タクシーのときと同様、ホームセンターで買った綿の白手袋を使っていました。今回もそれを買おうと思っていました。

 

ワークマンで化学繊維(ナイロン)の白手袋を発見。

どこで売ってるかなぁと思ってずっとそのままだったのですが、最近足しげく通っているワークマンで、たまたまナイロン素材の手袋を見かけました。

「ナイロンセーム手袋」という商品名で、ワークマンで税込380円でした。素材のタグに東レのロゴが付いてたので、東レの繊維なのだと思います。ワークマンで買ったのは川西工業というメーカーのもの。


 

「おーこんなところでナイロン見つけたー」と思って試しに買ってみると、こりゃいいです。まず洗っても化学繊維のナイロンだから縮まない。ゴシゴシ洗っても綿に比べて傷みがない。ゴシゴシ洗えるしナイロンだからか、風呂に持って入って石鹸とかボディーソープででも洗えば黒ずみ・汚れがすぐ落ちる。干せば化繊だからすぐ乾く。

さらにフィット感がいい。滑り止めのブツブツは付いていませんが、洗ってもユルユルに伸びないし、ホックがついているので重いものを持ったり引っ張ったりしてもそうそう脱げません。綿でいう所の新品の感覚がずーっと続く感じなのでそこまで気になりませんね。手首部分が長いのでそれもポイントかもしれません。もっと早くこれにすればよかった。

 

サイズについては、使い方にもよりますが、ハンドル操作の人は大きめよりは小さめのほうがいいと思いますよ。僕の場合、LとM両方持っているんですが、警備員なのでそこまで重いものを持ったりハンドルを操作したりすることはないので気になりません。しかし運転などハンドル操作をしてみると、Lでは遊びが出てしまってやりにくいですね。運転ならぴったりフィットのMのほうがいいです。これはそれぞれ感覚が違うと思いますので、試してみてください。

 

運転手さん、おすすめします。たぶん結婚式場の人とかはこれ使ってんだろうな。

余談ですがホテルのポーターさんも手袋してますが、噂で3時間おきに新品に交換するって聞きましたが本当なんでしょうかね? 

ワークマンの回しもんじゃないんですが、このコスパのよさと店頭で見て買えるありがたさは他にはないですねー。都内はワークマンあんまり無かったんだよなー。ワークマンありがたし。

  

店舗検索 - ワークマン公式サイト

 

ワークマンにはオンラインショップもあるんですが、僕が買った白手袋は取り扱ってないみたいです。 

 

追記(2017/01/27更新)ーーーーーー

メール便発送やまとめ買いに、ネットで買えるナイロン白手袋

探してまとめてみました。メーカーはそれぞれ違うようなので、品質はわかりません。

 

メール便で6双まで送ってくれて、しかもワークマンより安い。素材は同じ東レのようです↓


 

 

 

 こちらも東レの素材。サイズもS/M/Lあります。メーカーはスマイルワーク。

送料抜いて一双250円↓

 

 

 

12組タイプ。 こちらも東レのタグが付いているから、布は東レなんでしょう、メーカーは香川県の橋輝という会社。12双で3,659円、1双304円↓

 

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

#107(105)ナイロンセーム手袋(ホック付)(12双)【紳士用】
価格:3659円(税込、送料別) (2016/8/11時点)


 

 

 

 

結局メーカーの違いは縫製の違いとサイズ感の違いなのかしらん。頻繁に使う人は使い心地が重要ですよね、こういうのって。あとは、ホックの外れにくさ重要。同じ個体は頻繁にホック外れる。当たりはずれなのか。

 

なにより、東レって何者?

 

川西工業さんのリンクも貼っておこう。なんかよさそうな手袋もある。

手袋、作業用アイテムは川西工業におまかせください

 

 

 そしてあのテーマ(フルver)。


風に吹かれて...~「ワークマン」CMヴァージョン~

 

 

実は革靴もおすすめしたい。

blog.bosobosoboso.com