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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

新規就農者募集

房総で就農準備中の30代前半男です。

2015年3月 東京から房総の地方都市へ移住

2015年8月 師匠となる人を紹介してもらい、少しの農地を開墾

2016年4月 夜アルバイトをしながら、農村で1年の研修中 (~2017年3月まで)

2016年6月 ほ場近くへ引越し

      2017年4月から50aの農地を借用して就農予定

雑記ブログですが、主に人生行き詰まった人への「自己資金が少なくても自立・独立できる農業のススメ」がメインテーマです。農業と言っても幅広く、僕のやろうとしているのはあまりメジャーな品目ではありません。とはいえ初期投資も少なめで、地味に泥くさく稼げる作目(らしい)です。東京から1時間ぐらいの場所で、過疎地域です。派遣やフリーターで先が見えない方、生真面目で現代に合わないなぁと感じている方、たまに当ブログへ寄って経過をチェックしてみて頂ければと思います。いずれバイト募集→新規就農者募集とできればと考えています。隣町はいわゆる地方都市ですので、独り暮らしで生活できる程度なら、選ばなければ仕事はとりあえずありますし、過疎地域と言ってもそこまで物悲しさはないです。僕はそれで生計を立てながら少しずつ農村・農地で作業をし、独立就農を目指している途中です。

2016年時点、45歳未満の新規就農者には年間150万円の給付が出ます。

青年就農給付金:農林水産省

フリーターやタクシー運転手をやっていた時には、自分の時間を切り売りする消耗的な生活に感じていましたが、農家として農業をやるというのは起業であり、どちらかというと毎日積み上げていく建設的な仕事だと感じます。そして東京と同じ年収・所得でも結果的に手取り・貯蓄を増やして生活を豊かにできると信じていますし、僕自身その証明をしたいとも思っています。

農業という業界について、特にインターネット上にはあまり情報が無いなと感じます。農業に年齢は関係ありません。60歳でも青年部という業界です。体力的にはキツイとは思いますが、人生もう後がないという方はぜひチャレンジしてほしいとも思います。でも意外と楽ですよ。何より、屋外の自然の中でやる仕事というのは、精神的に健全になれます。

興味のある方は
hatenaboso@gmail.comまでご連絡ください。

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