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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

心が弱い 貧乏に堕ちていく今 未来は真っ白

孤独と貧困

togetter.com

anond.hatelabo.jp

たまたま見かけた貧乏に関する記事が、本当にそのとおりだと思って読んでしまった。以前から病み易い性格というのは認識していて、勢いで引っ越してきて勢いで毎日暮らしていたが、これはこのまま止まってはだめだと、絶対引きこもり癖が出てきてしまう、と不安感が増していたところだ。そうなりつつある。梅雨時に入ってからさらに。

「建設的な」生活

記事では、簡単に言うと「貧困は精神的な余裕が奪われる」ということで、つまり悪循環に入りやすいという話だ。「建設的」という言葉があるが、あれがとてもしっくりくる。今の自分から一番遠い概念だという意味でしっくりくるんだけど。丁寧に生きている人は何かを積み上げていっているように思える。お金以外にも、他人との関係とか、自分の成長とか。たまに同窓生と会う機会があると、最近は特にそれを感じる。まぁ、もうそろそろ会う気がない。

僕は積み上げるのが苦手だ。雑に生きている。適当にフラフラしている。と思われてるだろうな。世間から舐められていると思うし。でも自分なりに生きる、受け容れながら生きるというのが死ぬまでの僕のテーマだから、世間に影響を強く受けてはいけないんだけど。

カップラーメン「が」いい 自炊=未来とすら感じる

自分のために自炊(料理)をするというのが本当に苦痛だ。結構料理はできるほうである。オシャレなもんじゃなくて、基本的なものだけだけど。でも今の状態では絶対にしたくない。カップラーメン「で」いいんじゃなくて、カップラーメン「が」いいんだ。この現象はなんなんだろう、とずっと思っていた。寂しいのがいやなのかな、むなしいの嫌いだしな、と思っていたけど、貧困と関連して、実際にそういう研究があるんだな驚いたとともに激しく同意した。自炊できる能力は文化資本だという話があるけど、それだけじゃないと思う。なぜか自炊はすごく前向きな行動に感じる。明るいというか。「なんとかしなければ」という心理状態とメシを作るというのは真反対のような気すらしてしまう。自炊できてる人は本当に前向きだ。

 

自分でも馬鹿なんじゃないかと思う。

貯金はもうない。感情を麻痺させているなと思う。

一度債務超過になってしまうと、その壁が薄くなって何度も同じ状況に陥ってしまうような気がする。今やっている不定期の山仕事は雨になれば休みになるし、来月以降も仕事があるのかないのか分からない状況だ。だのに、それは頼まれた仕事なので他に仕事を始めると行きづらくなる、迷惑をかける。それは思い込ませているだけで、そういう言い訳をつけて仕事を探そうとしていないんだと、自分でも分かっている。そもそも何でここに引っ越してきたんだっけ。

人は必要とされたい動物なんだなぁと改めて感じる。妄想でもそれを信じたくなるんだろうな。生きなければ期待に応えられることもないのに。ちゃんと生活しなければ。生活が「したい」わけではないんだ、それは問題だけど。

 

 いつだったか、バイト先の既婚女性に「結婚しないの?」と訊かれたことがある。「ハッw」と苦笑しか出なかったが、相手はポカーンとしていた。違う世界を生きてんだなぁとすごく実感したのを思い出した。いやま、頑張りますとも。貧乏ブログは続けるぜ。