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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

農業経営に関連する支援策一覧のページ

農業

平成28年度予算で農業経営を支援する(お金が出る)プラン等が紹介されています。

 

農林水産省/農業経営支援策活用ガイド~経営の発展に役立つ支援策を準備しています!~

 

農業って、国の根幹に関わることです。なぜなら、国民の食べもののことだからです。食糧が無くなれば人は生きていけません。

自給率のこともそうですが、国の農業関連への支援が日本は海外に比べて少ないとよく聞きます。一般的なニュースでは逆で、農業は守られすぎだという話ですよね。特につい最近までは特にコメなんか。

 

頼りにしすぎて補助金漬けになってはいけないので、あんばいが難しい面はありましょうが、利用できるものは利用してはずみをつけるのは意義のあることだと個人的には思います。実際コメだけで利益が充分ある農家の人は少ないでしょうし、その小規模コメ農家を全員抹殺してしまったら今度は国民が食べるコメがなくなるでしょうし。

誤解を恐れずに言いますと、農村にいると日本の胃袋は本当に半ボランティア農家に支えられているなと感じますよ。ほとんど老後のボケ防止とか、土日に息子を借り出してとか、産業としての体を成してないです。コメ農家の人の収益と労働時間を割った時給を出したら、えらいことになるでしょうね・・・

 

と思ったら「稲作農家の時給、-468円」なんていう記事があったwwどういうことやねんww

稲作農家の「時給」、史上初めて「赤字」に転落(2012年4月30日・5月7日 合併号 第1019号)

 

僕らが食べてるそのご飯は、農家の人の血と汗の結晶(比喩ではない)なんですね。

 

んなわけで農家の人・農家を目指す人はぜひ冒頭の補助政策・支援策を使ってください。