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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

東京が地方を支えている、とは逆の・・・

都会と地方 男女・結婚

www.minnanokaigo.com

さらっとしか読んでないですが、ブコメも見ると、千葉市では独身者が冷遇されて子持ち層が優遇されている、ということらしいです。

 

 

 

↓ 以前こんな記事を書きました。

blog.bosobosoboso.com

 

まぁ、

「支えている」という言葉があんまり良くないのではと思います。すぐに上下関係や優劣とつながりやすいですから。

でも、子持ち世帯を優遇=子供に投資している という意味では千葉市長は正解だと僕は思います。未来を考えると、いろいろ生み出す可能性と総量が大きいのは、働き盛りのオッサンでもなく子供ですから。もちろんワーキングプアの独り者は切り捨てられていると言ってもいい?(ひどい)

 

んなことを書いたのは、今朝大学校に行く途中にコンビニに寄ったところ、夜のバイト先にいるパートさんが、朝バイトをしていたから。おそらく昼も働いている。若くして子だくさんだとは聞いていたけど、こんだけ一日中働きながら子供を必死に育てている彼女は僕よりだいぶ若い。そして僕は独り者で学校になぞ通っている。

思う必要はないんだけど、少し申し訳なく思ったし、絶対俺も稼げるようにならないとな、と思いを強くしました。

 

こんなことは東京にいたときは本当にまったく考えませんでした。みんな自由に気ままに生きていた(ように見えた)し、実際独身の人も自分の周りには多かったから。それはそれでいい点ではあるのだけど、とりあえずこっち(地方都市)に来て、子持ちの人があまりに多く、その人達に対して申し訳ない思いはあります。思う必要はないんだけど・・・。

本当に子持ち家族が多い。

その申し訳ない気持ちとは何かを考えてみると、冒頭の記事の、社会に対してのお金の面でというところが強いのかな。

人間としてどうか、とかはまったく別の話だとは思いますが。

 

子供という面では、未来の日本を支えているのは地方なのではないか、とすら感じます。実際の子供数はそら都市部が多いのかもしれんが、若い人の子持ち率にしたら8:2ぐらいで東京よりはこっちのほうが多い。それぐらい子供・結婚を強く意識せざるを得ない毎日を過ごす、地方都市での話でした。

 

それにしても、政治って大変だな。