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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

マイルドヤンキーとはただ眉毛が細いこと説

都会と地方

もうこっちの地方都市&過疎自治体に来て1年以上経ちますが、「マイルドヤンキー」っていう言葉が出始めたのはさらにその前の2014年だそうです。はてブではよく「東京と地方」のテーマは話題になっていて、そこでもよくキーワードとして出てきますよね、ヤンキー論。

 

Wikipediaから引っ張ってきた原田さんとやらが言っていた特徴がこれ。

 

かくいう僕はもともとヤンキー寄りではなく、いわゆるマジメ系だと思っております。良いにしろ悪いにしろ。

そんな僕が東京で9年過ごしてからこっちに来て最初感じたことも実は、「うわ。ヤンキーぽい人多い」でした。東京だと歌舞伎町渋谷六本木ぐらいにしかいなかったような人が、割り合い多いな、しかも家族持ちでパパになってるな、という印象を受けたのを覚えています。だからマイルドヤンキー論が盛り上がっているとき、なるほどそうかもと思っていた時期もありました。

 

しかし・・・!

 

そんな僕が1年経って気づいたことがあります。

 

マイルドヤンキー(♂)ってただ眉毛が細い&日焼けしてるだけ?

ここでは男の人、しかも東京でのヤンキーは都心でみかけるヤンキー風の人限定なので偏りがある前提ですが。

警備員でアルバイトしていて、まぁ接客ではないですがお客さんとやりとりすることもたまにあります。そこでヤンキー風の人と接していて感じていたのが、「あれ、見た目と違って腰が低い人だな」ということが多いということ。おそらく東京での、主に都心での僕にとってのヤンキーは、横柄な人が多かったということでしょう。

オラオラっていう感じに見える人も、東京のヤンキーに比べたら断然「タチが良い」。だからこそマイルドヤンキーっていう名前を最初に付けた東京の人の印象が透けて見えます。

んで、何が「オラオラって感じに見える」のかを考えたんですが、服装はいわゆる地元での服装という人が多い。ラフな服装。また地域的にはスーツの人はほとんどいない、ジャケットまで着てるスーツ姿の人は1%以下。たまに見るとすれば、宗教施設の会合終わりであろう人は、みんなカッチリしてるな(笑)。

かといって作業着姿の人をみなヤンキーとするのはさすがに無理がありますし。人と会う仕事以外の人が多いからか、茶髪の人も多い。そして外仕事で日焼けしている人の割合も多い。

そんな風に見ていくと、ヤンキーってなんだろう?と思い、よくよく観察し、それ以外の特徴で言うと「眉毛が細い」っていうことだけなんじゃないかという結論に至りました。

これは僕の地元の同級生などにも感じていて、たまに会うと「大人なのに眉毛細くしてんなぁおい」というヤツが多かった。それはこっちに来ても同じでした。ヤンキー風の人がマイルドなんじゃなくて、ふつうの人が眉毛細くしてるんじゃないか、それがヤンキー風に見えるだけなんじゃないかっていう感じです。さっき言ったように服装はラフが基本だからそれはヤンキーとは別だし。六本木西麻布のヤンキーというか半グレはタチが悪いですから、それと比べると見かけは同じでも人間が全然違いますね。それはこっちに来て感じます。いいパパです。

眉毛を細くするのは人相が悪く見えて、個人的には威圧的に感じます。そっちのほうがモテるのか・・・?それがエグザイルの影響なのかどうかなど、理由はまだ解明できていませんが・・・。

 

***

 

えーと、結局何が言いたいかというと、

 

眉毛が細いと、人はヤンキーと捉える。

 

頭脳労働者が都心に集まっているのは事実でしょうし、そういう人はヤンキー風にはしないような。

以上全くの主観と経験から見たマイルドヤンキー論でした。