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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

【朝起きられない学生へ】まぁなんとか生きられる。能動的に生きることが大事だと思う。

精神・自己受容 孤独と貧困

https://www.gssc.kyoto-u.ac.jp/counsel/ryunen.html

 

京都大学のカウンセリングルームのサイトにあった文章が、丁寧で愛情に満ちていて、かつ現実的だったので、大学に行けなくなってる学生へ目につけばと思いリンクします。

実は僕も大学は出ているものの、大学1年の後期から一気にやる気がなくなって、1年の後期の取得単位が15単位ぐらい、2年次は通年で6単位という、分かる人には分かるでしょう、無茶苦茶な学生生活を送っていました。とにかく大学に通う意義が見いだせなくて、冒頭にリンクを張った京大のページにもあるように

朝、起きて、部屋を出るまでが最大の難関だという人がしばしばいます。一旦出かけてしまえば、大学に行くことはずっと容易になるのだけれども、部屋から出るのがおっくうで、部屋でダラダラしてしまうのです。心の中では大学に行かないとと考えながら、ダラダラ過ごします。そうすると嫌なイメージが湧いてきて、ますます出かけるのが嫌になってしまう。1時間、2時間と時間だけが過ぎていき、「明日から頑張ろう」という結果になるのです。

というまさにこの状態でした。そのころちょうど夜の飲食店バイトを始めたのもそれに輪をかけて生活リズムを崩すことにつながりました。借りていた部屋にネット環境ができたのも良くなかったですね。そのころというのは、それまでの人生で最も自分を嫌いになった時期でした。

 

僕が何を言いたいのかというと、能動的に生きるのが人生のひとつの大きな幸せであるということです。僕のそれまでの人生は、周囲の人の意見を(無意識に)聞くばかりし、これをやれと(言外にしても)言われて、それに従って生きてしまっていたから通年で6単位になってしまったのだと、今ならわかります。

3年次からはある程度自分の意志に従って、おもしろそうだと思っていた他学部である経済・経営の授業を前のほうの席で受けてみたり(それまではダルがって後ろのほうの席で受けていた)、バイト先も先輩に誘われるがままだったのを(今思えばすごい依存的ですね)、自分でタウンワークを見て応募したりと、そういったことを経て少しずつ大人に近づけていった気がします。

 

自殺だけはしないでください。留年しても退学してもいいです。生きてりゃそれなりに面白いこともあります。

 

珍しく朝に更新したなぁ。

じゃあこれから配達行ってきます!

 

こんな変な人生を歩んでいるセンパイより

 

 

 

 

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