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元タクシー運転手から泥沼にハマった男のブログ

30代元タクシー運転手が農家になる途中

来年からいよいよ就農。稼ぐぞ

その他 農業

今年1月1日の記事。

 

この記事の頃から考えると、あっという間に1年過ぎたなぁという感じだ。それでも、無為に過ごしたという感じは無くて、少しずつだけど1歩1歩進んでこれたと思う。

 

来年4月から、合計50aの農地を借りられることになって晴れて農業者としてスタートできることになりそうだ。今年はその準備期間と思ってフリーター農家として過ごしていたが、当初こっちに引っ越してきたときからするとかなりタイミングよくことが進んで、本当に周りの人に感謝したい。来年こそ、飛躍の年にしたいと思う。収穫時期までは今の警備バイトと掛け持ちになると思うが、頑張りどきと思って乗り切るつもりだ。

 

そして生き延びられたことを自分でほめたいと思う。メンタル面ではそこまで強くなったり変わった点もなく、先日も久しぶりに自分を責める癖が出てしまって変な年越しになりそうだった。

でも今年は、師匠に年末の挨拶をする際、素直に感謝の気持ちでお酒を渡せた。去年は結構それを自分で考え込んでしまってなんか不自然な挨拶になっていたような気がするが、今年はなんとなく心境が変わったようだ。

 

農業経営について師匠に言われたのは「天候の悪いときに、それを理由にして不作だというのはプロではない。そういう時に通常に近い収量を出すのがプロだ。天候の良いときには通常より尚良い収量を出すこと」ということ。今年日本がそうだったが、野菜が高くなった時期に平年に近いぐらい出荷できた農家はガッチリ儲かっているはずだ。もちろん自然をコントロールできるわけではないが、そういう風に肝に銘じておき、できる限りのことを栽培に投じるつもりでいよ、ということと心得ておこうと思う。

 

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このブログに関しても、ある程度農業系の記事を自分なりに考えられることができてよかったと思う。収益についてはあくまで副次的なものだと考えているが、アドセンスを貼って1年ぐらい経って、はてなブログプロの料金を払って少し黒字になるぐらいまでにはなっているようで、ありがたい。でも、アクセスが多いのは総じて農業系以外の記事なんですけどね。それもまた面白くて、勉強になる。

 

それでは軽トラを洗車してきて、警備のアルバイトをして年越します。

 

ずっと読んでくれた方ありがとうございました。

みなさんが良い年を迎えられますように。