泥沼ブログ

非農家から就農して、男一人で農業所得400万・時給2000円農業を目指します

農家はピンピンコロリで死ねる?

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農業者の後期高齢者医療費が非農業者の7割。7割かー。もっと少ない感じもしていたが。

僕が考える理由としては、

  • 農業は適度に運動になるのでよい。→ 健康な体になる
  • 農作業を趣味として考えると、ヒマつぶしの寄り合い所としての病院通いが減る

がある。

後者は東京のお医者さんからグチを聞いたことがあるが、本当に診療しなければいけない人がちゃんと診れないという話。ヒマつぶしでも医療費には変わりない。

 

また、認知症とかについて。以前も書いたが、そのときは「農家の人はボケない」というテーマだった。師匠の奥さんに聞いたら「この近所でボケてる人なんていない」という話。

あと最近思うことだが、東京は、特に男の人は太っている人が多かったなと思う。デップリとお腹が突き出たスーツ来た男の人。タクシーをやっていて飲食店が多い繁華街を走ることが多かったからかもしれないが、まぁよく見かけた。

こっちでは本当に少なくて、ましてや農家でお腹が出ているひとなんて1人もいないと思う。まぁ当然と言えば当然で、そんなに重労働でなくても結局は肉体労働だから、太るヒマもないということだろう。カロリー消費とカロリー摂取のバランスが取れているのが農家だと思う。東京ではお腹が空いてなくても食べている人が多かったような感じ。僕自身もそんなところがあったし。

 

まぁそもそもこれからのご時世、僕らの世代からすると長生きするのがいいことなのかよくわからなくなってくる。これからもどんどん健康保険料は上がっていって、それは自分にはほとんど使われなくて、高齢者のために使われていく。僕より下の世代はもっと大変だろうな。先述のとあるお医者さんが言っていた、日本も健康保険を義務じゃなくて自分で選ぶようにしたら面白いと思うけど。