泥沼ブログ

非農家から就農して、男一人で農業所得400万・時給2000円農業を目指します

出荷時期の1日のスケジュール

だいたいですがペースがつかめてきて、田んぼの掘る場所によるんですが4kg箱で1日12ケースほどはコンスタントに出せるようになってきました。10ケースを下回るとちょっと今の作付け面積では来春までに掘り切れないかなという感じなので、最低でもこれを継続したいところです。

ただ、掘り切れるかどうかは収穫量より掘る面積なので、面積を目安に1日0.25aを最低ラインとして収穫作業をしているところです。

 

今回は新規就農者の今の一日の「理想の」タイムスケジュールを載せてみます。

 

5:30 起床

   食事しながらニュースみたり新聞見たり

6:30 ラジオ体操

7:00 着替え、準備、軽トラに乗って田んぼへGO

7:30 掘り取り開始

11:00 収穫終了

11:20 ネットみながら昼食

12:00 洗い・出荷調整作業

16:00 出荷場へ配達

 圃場の管理作業をあればちょちょっと

17:00 直売分を出荷調整

17:45 直売所へ配達出発

18:45 納品完了 

  買い物・夕食

19:30 帰宅

 

ざっくりですがこんな感じが多いです。結構ずぼらなので時間はバラバラなんですが。最近は起きるのが8:00前になることも多いんですよ。夜中に2,3時間目が覚めてしまって。まだ夜勤の体から完全に戻っていないような感じがします。

僕の場合は、出荷場へもっていく時間だけが決まっていて、そこまでに間に合えばどれだけ掘ろうとどのようなスケジュールでやろうと一応問題ありません。なるべくコンスタントにたくさん出荷できればもちろん組合員として優秀なんですが。ケツカッチンで逆算して仕事をします。

収穫が3時間半になってますが、あれ?いつもだいたい3時間なのにな(笑)。3時間半掘れば15ケースは出せるはず・・・。なんだかんだでそんな感じです。一応時間を基準にはしていますが、レンコンボート2杯の収穫というのも目安です。

あとは出荷が無い日にまとめて草刈りとかいわゆる管理作業をしています。結構休みがありません。1人だと何もかもになるのでなかなか大変です。少しの時間でも手伝ってくれたり配達してくれる人がいると効率的にもだーいぶ違うように感じます。やはり農業は家族労働が向いているのかもしれません。

 

ちなみに作業日誌をつけているのですが、9月の作業時間は全部で240時間。出荷のある日は休憩時間を抜いてもだいたい10~11時間労働ですね。ちなみに完全に何も作業をしなかった、という日は9月は1日もありませんでした(笑)。1時間だけでも田まわりをしたり道具を直したりしてました。

まぁ休みであってもやることがないただ寂しい男だということでもあるんですがね。あとは疲れて寝てましたね。ばたばたと慣れないことばかりで出荷の無い日にまとめて遅くまで寝てました。

笑っている場合でなく、効率よくやって休めるようにしなくては。これも仕事の重要なポイントです、農業では。